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第3アリアンサ富山県日本語学校は、5歳から16歳までの子供たちが通ってきています。18名在籍していますが、幼児クラスを除いて、ほとんどが男子生徒です。
日本語運営能力は、みんな3世・4世なのでネイティブのように話すのは難しいようです。それでも、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に生活をしている子供たちは、日本語を聞いてその大まかな内容を理解することができます。外国語としての日本語を正しく理解することや話したり書いたりするのは大変ですが、みんな真面目に学習に取り組んでいます。
・今日も一日、明るく活気があるクラスで楽しく勉強しています。
■学校概要
学校名
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第3アリアンサ 日本語学校 |
| 学校名(ポルトガル語) |
Escola de Língua Japonesa da 3 Aliança |
| 代表者名 |
第3アリアンサ日伯文化体育協会 |
| 住所 |
Bairro 3a Aliança, C.P. 02 Mirandópolis SP CEP 16830-889
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| 電話番号 |
(18)3707-1136 / Fax.(18)3707-1136 |
| E-mail |
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| 運営団体 |
第3アリアンサ日伯文化体育協会 |
| 教員数 |
1名:富山県派遣教師:玉分昭光 (2008年着任)
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| 生徒数 |
18人 |
| クラス数 |
4クラス(幼児クラス、小学生、中学生、高校生) |
■本校の歴史及び教育内容
本校に富山県より現職の先生が赴任するようになって早30年。現在で16代目です。日本人(ネイティブ)の教授の下で日本語の正しい発音や文法などを学習するだけでなく、音楽・体育・図工をはじめとする様々な課外学習を通して日本語の実践的な能力を高めています。
幼児クラスは80分、小学生は110分、中学生は60分、高校生は120分、それぞれ週3回学習します。(中学生は公立学校の終了時刻とスクールバスの移動時間の関係で少し短めの学習になってしまいます。)その内、週初めは文法を中心に、中は漢字・カタカナ・ひらがなの学習、毎金曜日は芸術教科の学習を行っています。また、近郊の日本語学校と連携して様々な行事を行い、他校の生徒と触れ合うようにしています。いつもは少人数の学習ですが、2005年度より始まった合同授業で日本語を学びながら楽しく活用する練習を大規模で行えるようになりました。
■年間の主な行事
低学年林間学校/お話大会/硬筆力試し/作文集/体育祭/ピンポン大会/永田祭り (アリアンサ創設者・永田稠〔しげし〕さん達の業績や歴史を伝える催し)
■授業内容
幼児クラス(月・水・金 12:20〜13:30)
・ 日本語の簡単な語彙を学習するだけでなく、図工やリトミックを中心にして日本語による指示が分かるように練習しています。
・ 「ひらがな」の読み書きが出来るようになるのが目標です。
小学生(火・木・金 12:20〜14:00)
・ 日本語の語彙数を増やし、基礎的な文法の学習を行っている。少人数のため発音や音読を中心に練習しています。
・ 「ひらがな」「カタカナ」を正確に書けるようにし、簡単な漢字の読み書きが出来るようになるのが目標です。
中学生(月・水・金 16:00〜17:00)
・ 日本語の語彙数を増やし、基礎的な文法の学習を行っている。簡単な聴解やアクティビティを通して日本語を使ったコミュニケーションが図れるように練習しています。
・ 「ひらがな」「カタカナ」を正確に書けるようにし、日本語能力試験4級レベルの漢字を練習しています。
高校生(月・水・金 14:00〜16:00)
・ 日本語の語彙数を増やし。主に中級レベルの文法を学習している。また聴解や会話を中心に練習し、日伯の比較文化や習慣について学習しています。
・ 日本語能力試験4級・3級レベルの漢字を学習し、正確に読み書きが出来るようになるのが目標です。
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